死んだあとの世界

左卜全(ひだりぼくぜん)様のお言葉

まあ、私のいる世界は蓮の葉っぱや花があり、
空の澄み切った世界です。

蓮の葉にのっていると非常に気持ちがいい、そういったところです。

六次元くらいじゃなかろうか。
勉強は少しずつやっております。

綺麗なところです。

昨今は、何やらわけのわからぬことをやっている男女が多い中で、
比較的これはまともなことをされているなという感じが致します。

人の心というものを扱っておられる、
その中のさらに深いところを探求しているという意味では、
私など学ばせていただくことが多い日々であります。

こちらの世界に帰ってきた者は、
大体最初は途方に暮れるか、暴れ回るかしております。

ここから眺めておると滑稽なんですが、
しかし、やはり帰ったばかりの者にとってみれば、
当たり前のことでありましょう。
 
こちらの世界が本物の世界であったということを、
腹の底にわかるまでは、暴れ続けます。

その意味であなたがたのやっておられることは、
この霊界のことを語られているということで、
非常に多くの人の役に立つ話であろうと思っております。
 
だいたいが、霊が語るという時点で
もう理解がついていかない人が多いでしょう。

しかし、それが事実であるということを、
繰り返し伝えることが大切ではないかと思います。

あの、慌てふためいた者達や、
呆然と何をしてよいかわからずに佇んでいる姿を見ると、
生きている間にもう少し学んでおいたらよかったのうと
声を掛けたくなるんですが、
そういう声をかけても全然聞こえておりません。

まあ、どうしようもなく、暫くほったらかしにされるわけですが、
ちーとばかり勉強するのが遅かったのうと思うのでございます。

まあ、私とて、今現在でこの有様ですので、
ここから先がさらに険しいということで、
少~しずつしか前に進みません。
なので、今その地上に肉体のある人たちが
こちらの世界のことを語るのは難しいことだどは思いますが、
大変重要な仕事をなさっているということです。

どうか、まあ、いろんな話がありましょうが、
遠くから眺め、近くによって見つめしながら、
語り続けて頂きたいと思います。

以上でござります。

(初出:2013年4月18日)

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