熊本県にあります康平寺について、紹介いたします。
このお寺はほとんど知られておらず、熊本の山間に静かに佇むお寺でありますが、とても重要なお寺であるようなので、霊的に調査をしているところです。
前回は千手観音様にお話をお聞きしたところであり、また、ここにある地蔵菩薩立像が、空海様であることが判明いたしました。今回はその空海様にお話をお聞きし、次に二十八部衆の一人である帝釈天(たいしゃくてん)様にお話をお聞きします。
空海(地蔵菩薩)様・帝釈天様との対話
空海(地蔵菩薩)様との対話

康平寺、なんでここに寺院を建てられたのでしょうか。

この地が、非常に霊的な磁場が強いということを、私は知っていた。
そして、そこにこそ、建てなければならないという、気がしてきたからであります。

周りのお寺を建てられたのは、いわゆるピラミッドの底辺の部分でしょうか。

はい。

今のお寺は、少しずれた所に立っていますが、どうでしょうか。

今は、この位置がずれていることについて、その当時ほど強い影響を受けることはないと思っています。
しかし、実際の場所に行ってみれば、それなりに距離が離れているので、微妙に私としては、正しい位置におきたい気持ちはあります。

元あった所ですね。

はい。

ここには、二十八部衆の像がありますが、他の所にはないのでしょうか。

はい、他にはないと思います。

これは宇宙人だと思いますが、どのような思いでつくられたんでしょうか。

すべての大宇宙を、含めた世界において、この世とあの世を行き来するために、私は考えたことであり、すべてその姿を新しく祈りの力を加えながら突き進むということを現わしております。

これは、宇宙人たちとの交流があったということですね。

ありました。

この康平寺で瞑想されている時に、霊的感覚として後の時代に、四国に偉大な大霊が下生なされるということがわかられたのでしょうか。

わかりました。

では、ここから四国に結界を張るために、八十八か所をつくらなくてはならないと、思われたんでしょうか。

そうです。

四国より、先にここがあったんですね。

そうです。

四国の洞窟で、海と空を見て空海と名づけられた時は、この寺の後でしょうか。

それは、事実であります。康平寺よりも前であります。

まとめますと、四国で空海と名乗られた後、諸国を回ってこの地に来られ、瞑想によって宇宙との交信をする中で、偉大なる大霊が四国に下生されることがわかり、四国に結界を張るために、八十八か所をつくられたと考えていいのでしょうか。

はい、その通りです。

康平寺について、他にありませんでしょうか。

康平寺は人々の生活の安寧を祈念したものでもあるが、また同時に戦いを鎮める意味も含まれております。
世の中が荒れた時に、この寺は宇宙の者達の力と相まって、その地上の争いことを納めてきたのであります。
これはその当時の規模としては、九州のその地においてなされていたことではありますが、今現在の世の中にあっては、日本全体を見守る力をも持ち合わせているということです。

世の中が荒れた時は、康平寺で祈るということですね。

はい、そうです。

ああ、だから宇宙の方達がここに一同に会されているのですね。

はい、そうです。

ありがとうございました
帝釈天様との対話

今、空海様にお聞きしたところ、帝釈天様は宇宙から来られたということですが、そこのところをお教えいただけないでしょうか。

はい、私が何者であるかということでありましょう。
私は、宇宙から来た者でありますが、この地球においては、とりわけ日本に住み着いて、いろいろな所での水や自然に対するあらゆる力を秘めたものを司っているわけであります。
すべてのものは、宇宙の法則によりできておりますが、この法則を大宇宙から地球まで含めて網羅し、守り続けていく仕事をしております。

どこの星から来られたのでしょうか。

元々は、白鳥座にある、ある一点の星でありました。
それから後は、ほぼ空海様の来られたルーツと同じ道をついてきております。

ということは、地球に来られた時はベガから一緒に来られたということですね。

はい、そうです。

はい、本日はありがとうございました。また後日おみくじを作りたいと思いますので。よろしくお願い致します。

はい、わかりました。ありがとうございました。
空海様との対話

二十八部衆について、他にもあるようですが?

最初につくったのは、この康平寺であります。

この二十八部衆の方達は空海様についてきてくださっていた方達でしょうか。

はい、そうです。

はい、誠にありがとうございました。
(初出:2013年6月28日)

