宇宙時代へ

卑弥呼様からのお言葉

この邪馬台国を美しい国として守り抜いてきた我らの、神代の時代から営々と続いてきた大和の国民(くにたみ)達である。
 
それが今、これから先の宇宙の時代に入ろうとして、各国でさまざまなる天変地異が起こり、地球全体が大きく変化を遂げようとしている時、我らの心の内にもさまざまなる問題が噴出し、ありとあらゆる苦しみを作り出していることは、自分自身の心を見れば明白なるものでありましょう。
 
それは、次なる時代の扉を開かんがために、魂の向上を遂げねばならぬことを意味している。
 
ありがたきことがあり、なし難きことをなし、越えがたき山を越え、谷を下り、川を渡り、海を越えて、どこまでも突き進んで行かねばならぬということを意味している。
 
地球は地球として、一つのものとならねばならぬ。
 
さもなくば、これから先の宇宙時代において、地球の運命は宇宙のクズとなりうることがあるということを理解されるがよい。
 
そのようなことにならぬよう、我らはこの星を守り通していかねばならぬ。
その使命が、我らの頭(こうべ)に天下りてあるということを、忘れてはならぬ。
 
それがため、あなた方の周りに与えられしさまざまなる豊かな神の御光、ありとあらゆる才能や、多くの天使たちの力を、あなた方は使うことができるのであるということであります。
 
そこまで話をすれば、当然どのように進んでいかねばならぬかは、言葉に出さずともわかることでありましょう。

しっかりと前を向き、目線を上げて突き進んで行かれるよう望みます。

(初出:2014年2月24日/収録:2014年2月16日)

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