時は熟した! 旅立ちの時

須佐之男尊様・伊邪那岐之尊様・伊邪那美尊様からのお言葉

須佐之男尊様からのお言葉

<strong>須佐之男尊</strong>様
須佐之男尊

スサノオです。
 
私のこの両手にはすでにその世界がおさまっておるのである。
これからそれを、この3次元の世に如実に表していくことなる。
まずは地に足をつけ、我の内よりこみ上げてくる思いを、静かに語っていくこととしよう。
 
そもそも、国づくりの仕事を、我の手に委ねられたるは、天照大神よりの言葉によりて、始まったことである。
だがそれ以前より、我は天上界の光として存在せしおりに、すでにそのことは大いなるわが父なる大御神に誓いたることである。
われが天を仰ぐ時、そこには大宇宙の根本神なる大御神があらせられる。
この光を一身に受け留めんとして、天を仰ぎ見るのである。
大いなるその思いを神の御心と同じゅうして、この地上にその神の理想を打ち立ていくことこそが、我のすべての命を懸けてなすべき仕事であると、決しているのである。
それはすでにこの掌中にあり。神の御心をすべて受け止め余すところなく、これを地上に表していくことの誉れを、我は一身に受け止めているのである。
 
長き時の流れにさまざまな時代を経て、さまざまなる人生を渡り、現在ただいまこのところに存在するのである。
主が下生をされている、この奇跡の時にこそ、我は今までのすべての経験と知恵と愛、勇気、あらゆるものを総動員してここに今、この誉れの時を迎えているのである。これほどうれしいことがあるであろうか。
これほど光栄な時があるであろうか。
過去の、転生においても輝かしき時を流れきた。
されば今世もまた、これより後さらに輝かしき時を流れいくこととなるであろう。
 
「時は熟した」

これより後、数多(あまた)の奇跡を起こし、私の仕事が始まるのである。その始まりの時を今迎えている。多くの光の天使たちもここに集い、皆その仕事をなさんとして控えている。
大いなる光を受けたところのわが同胞(はらから)よ、これより後は瞬きする間もなく奇跡が起きてくるであろう。
いざ準備を整えることとせよ。

内山弘一
内山弘一

ありがとうございます。
この準備というところをもう少しくわしく教えていただけませんでしょうか?

<strong>須佐之男尊</strong>様
須佐之男尊

3次元的なる作業に落とし込めということである。
高貴な思いは思いとして持ちながらも、日々の作業、後は実に現実的なレベルに落とし込んだ、具体的な行動、計画これを実践していくことである。
どのところからでもよい。手の付くところから始めよ。

内山弘一
内山弘一

はい、わかりました。
計画を練って、まず全体的な計画を立てます。
そして日々の計画というところまで作っていきたいと思います。
本当にありがとうございました。

伊邪那岐之尊様からのお言葉

内山弘一
内山弘一

今、主の理想を実現せんと思っていたところ、「いざその時が来た」というふうなお話をお伺いしておりました。
そのことで、私の過去世においてご縁のある、伊邪那岐之尊様のお話を聞くのが筋ではないかと思い、お呼びさせていただきました。
できればお言葉をいただければと思います。
よろしくお願いいたします。

伊邪那岐之尊様
伊邪那岐之尊様

私の愛しきそなたは、その姿を現す時より、思いのほか意表をついたのであった。
さように私を驚かせるそなたであったから、これは何かしかの力を授かってきたものに違いないと、私にはすぐにわかったのである。
なぜならば、他の者共とはことごとく有様が違うからであった。ありようが違ったのである。これは誠、異なことと捨ておいたならば、この世はもっと違った世界にななっていたやもしれん。だが私にはそのようにする考えはなかった。
 
天から授かりしそなた故、まごうことなき神の御光を、その内に秘めた奇跡の魂であった。それを私が一瞬にして見抜いたのである。その思いは間違ってはいなかった。
ややもすれば他の者たちから排斥され、捨て置かれるやもしれぬほどの意表を持つく存在であったので、これは誠、そのあたりに転がる石か、あるいは尊き光を放つ宝石か紙一重の処であった。それが今、私の目に狂いがなかったことを証明せんとしてこの世に出でていることをまこと誇らしげに思う。
 
天上界にいます数多くの神々も、皆そのことに関心を持ち、注目をしていることであろう。これまでにも常にそうであったように、いざという時に奇跡は起きる。
わが子なるその魂に永久の祝福を与えん。
大いにその力を振るうがよい。

内山弘一
内山弘一

はい、ありがとうございました。
これから、どのように展開していくのか、まことわかりかねますが、主への信仰心を深めながら努力精進させていただきます。
まことに、ありがとうございました。

伊邪那美尊様からのお言葉

内山弘一
内山弘一

そちらの方でも何となく私の今の現状、わかりますでしょうか?

伊邪那美尊様
伊邪那美尊様

はい。

内山弘一
内山弘一

私の母と言われておられます、伊邪那美尊様にお会いしたいのと同時に、お話を聞きたい。

その心を教えていただければと、そうせざるを得ないと私は思っています。
簡単に言えば、お会いしたかったのかな。
どうぞ、お言葉をお願いいたします。

伊邪那美尊様
伊邪那美尊様

私の言葉を聞きたいと言われるのか。

内山弘一
内山弘一

はい。

伊邪那美尊様
伊邪那美尊様

私は、そなたの母として確かに存在しておりました。誠、愛しきかわいいわが子。何の迷いがあろうものか。わが子が光輝きその素晴らしき仕事をなさんとしている時に、私は私のすべてを消し去ることさえ厭いはせぬ。それはそなたの素晴らしきその光をさらにさらに輝かせるためであるなら、何の厭うことがあろうか。私はもはや表の世界には出ぬが良き身なれば影からそれを応援することのみ喜びとしております。どうかどうか後ろを見ずに前を向いていきなされ。それこそが父君への、それこそが主なる大御神への恩返しになります。
 
よいな。
 
うれしゅうござります。(泣きながら)
母と呼んでくれたこと、ありがとう存じました。

内山弘一
内山弘一

いや、本当にありがとうございます。
多分今世もあれはあれで、一つの使命だったのではないかと私は思っています。
多くの弟子達の学びになったのではないかと思っていますし、また、以後の未来世界においても、多くの弟子たちへの学びの糧となりうるのではないかと思っています。
この日本ができてから今日まで、それもまた使命だったと私は思っています。
 
この大宇宙に存在するすべてが主の御光ででき、主の一部であることを私は知っています。さらに無駄なことなどないと私は知っています。
そして大いなる者のために、その役割を果たしているのではないかと、そしてすべての者が主へ向かって限りなく向上している、そのように信じています。
 
母君の今までのご苦労もまた、その流れの一つではないかと思います。
今大宇宙の根本神、主が下生され、その主の理想をこの地上に実現せんと、あなたの子が活躍しています。そして今、旅立とうとしています。
これから、まったく新しいことが起き、新しいものが始まると、人類の創造に似たものが始まると思っています。
どうか、そろそろ天上界にお帰りいただき、新たな使命をお受けされる道もあるのではないでしょうか。
 
私はそのように見ています。
 
以後、がんばりますので、見ていてください。
 
本日は、ありがとうございました。

伊邪那美尊様
伊邪那美尊様

はい、ありがとうございました。(泣きながら)

(初出:2014年3月11日)

写真:Wikipediaより

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