各々の存在理由

マース様(火星の意識)からのお言葉

地球とは、さほど遠くない感覚を持っております。
この宇宙の中で、太陽を中心として回っている我らは、その思いの中心は
太陽を中心とした中においていることで、
それぞれが兄弟として存在しているようなものです。

互いに、相互関係を保ちながら、その距離感を持っているその中において、それぞれの特徴を生かした天体として、ここに存在をしているわけであります。

漆黒の闇の中に浮かぶ星々はそれぞれが、自由気ままに浮遊しているように見えるが、その一つ一つにその存在理由と、存在するための合理性があるのであります。

私はこの火星を再びみずみずしい星として、再生したいという思いを持っているので、はるか遠くの未来において、それが実現可能な時が来るまで、ここにこうして太陽の周りを回っていることにする。

すでに、地球の経てきた歴史を私は経験した。
そして、その何倍もの時を経た姿を現在保っている。

このままでいけば、火星はやがて消滅の危機にさらされることとなるでありましょう。
しかし、それを救うなにがしかの大きな力が及ぶことを望んでいる。
それは、他の兄弟たちにも未来を指し示す役割を担っているからであると理解をしております。

やがて、人類は到達するであろう。
この火星の現実を目の当たりに見ることとなるでしょう。

それらを持ち帰り地球は、その未来を模索するための材料とすることができる。
互いに、助け合う関係となるでしょう。
そのための人類の果たす役割、全宇宙が楽しみに待っている。
いずれやってくるであろう、その時を心待ちにしています。

(初出:2015年8月17日/収録:2015年8月16日)

タイトルとURLをコピーしました