セッションご感想(60代・男性)

大事なことは、悟りに至る道の中にある

自らの使命を深めるために、今回6回目のセッションを受けさせていただきました。

実は、これまでのセッションを通して、魂の中核と現在の自分とのギャップにかえって、苦しんでいました。
毎日録音データを聴き、潜在意識に落とし込もうとあがいても、この焦りは解消されませんでした。

悟りを求め、現状の自分自身の不甲斐無さに落ち込み、素晴らしい方々に尊敬も祝福もできない自分をまた裁く。
──こんな心境が何十年と続けていました。

空海様と同時代に出てこられた、過去世の方からのアドバイスで、
「さまざまな知識を詰め込んでも、本当に味わったものしか、自分のものにはならない。
どれだけの、救済をしたか、名前などなくても良いではないか」
等々、さまざまなお言葉をいただき、自分は悟りの結果を求めていたのだと気がつきました。

大事なことは、悟りに至る道の中にあることに気づかされました。
過程を大切にすることの重要性が腑に落ちたと思えた時、何とも言えない安心感とどっしりとした自分を取り戻せた感覚をいただいた気がします

また、別の霊人で、宮廷にて祈っていただいていた、過去世の方からの祈りの透明さへのアドバイスで、
「自らの不甲斐なさを嘆くのではなく、ゆえに、己の小ささを知り、謙虚に、天上界に全託しなさい。
そして、起きるべく災難が、起きなかったり、小さくなることがある。
良きことも起きるだろう。
結果がわからずとも良い、むしろそれを、喜びとせよ。
何ものにもとらわれず、ただ、ただ祈りなさい。
他のための祈りが、自らの手柄とすることを、むしろ恥としなければならない」
とお言葉を頂き、純粋な祈りが、腑に落ちました。

最後に主がお出まし下さりました。
今、世界中で幼き魂が辛い目に遭っている現状や悪に対しての高次元からのご見解を賜りました。
全てが神仕組みであり、慈悲であることに、感謝申し上げます。

(2024年10月8日に魂の光セッションをお受けいただきました)

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