わが身・わが心 御仏に捧ぐ

神武天皇様のお言葉

神代の国であるこの日の本は
これより代々天皇家として
受け継いでゆくことになりましょう
  
この日の本の国は
元々天上界より天降りられた
高天原の神々によって
つくられた国である
我らはその国を
また永き世に渡って
繋いてゆかんとするための
使命によりて
この地に拝命いたしましたこと
畏(かしこ)くもその神々に
心より感謝の意と
後の世に繋いでまいる
所存であることをお誓い申し上げます
  
この国はやはり一つの
尊き御心をこれより後も
受け継いでゆかねばならない
重要な使命を担った国であります
それはこの神代の国の
受けたる多大なる恩恵と
神に対する畏敬の念を表し
そして他の国々に
先んじてあるべき国の姿というものを
指し示す役割として
ここにその存在を許されております
  
我ら天皇として即位したる者は
その身をわがものとせず
その心をもわがものとはせずに
神・御仏の思召すままに
すべてを捧げ 
国・民のために
命を懸けますこと
お誓い申し上げます
  
それによって
永きよき国の続きますことを
心の底より祈念いたし
さらなる発展・繁栄を
心より切望いたし
未来の世界へと繋げてまいりたいと
思っております
  
ここに我、宣言す
「わが心、御仏の思し召しのままに
未来永劫
この国の発展のために
わが身を捧ぐること 
お誓い申し上げます
いざや 
日本国の目覚ましき発展よ 
ここにあれ!」

(初出:2012年11月19日)

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