楽器のチューニング周波数について

モーツアルト様のお言葉

内山弘一
内山弘一

楽器のチューニングについて、くわしい方がおられましたら、

アドバイスをいただきたく思います。

現在、楽器はA=440Hzの周波数でチューニングするように

なっていますが、432Hzや444Hzでのチューニングもあり、

その意味についてお教えください。
よろしくお願いします。

周波数の変化は、時代の変化

はい、モーツアルトです

この周波数ということですけれども
432Hzというのは 
自然界のいちばん人の耳に心地いい 
周波数であるということから 
その音でチューニングをしておりました
自然のもつ音の中で人間にとって 
いちばん自然な音程がその周波数でありました

その後さまざまにその周波数の変化が起きたと 
いうことでありますけれども
これについて、私が今解釈していることとしては
この歴史の中で地球環境の変化によって
人間の耳に聞こえる、または脳に届く
音域の変化があったのではないかと考えています。
それはさまざまな社会的な変化、地球の環境変化による 
音の共鳴ということと深く関わりがあると考えております

その中で、その時代において 
さまざまにそれらが変化してきたということは
長い時間の中で起きてきたことであり
より鮮明に心の安らぎを感じ、美しさを感じる 
波動というものを
人間は、自然界と人間とのその関係において
作り上げてきたと思います
そこによって少しずつ変化をしてきたのではないかと
そのように私は考えております

おそらく空気感も私が生きていた当時と今とでは 
違っているであろうと思われますし 
さまざまな要素によって伝わり方が 
違っているのではないかと感じています

それはおそらく色においても同じではないかと思っています。
目に見える色、耳に聞こえる音 
人間の五感に訴えるものがおそらくは
少しずつ変わってきていると、そう思います。

それが周波数で現わした時に
そのように変化していることがわかるであろうと 
考えております

内山弘一
内山弘一

528Hzは愛の周波数ということですが、どのようにお考えでしょうか?

528Hzは天上界の愛の波動を受け取りやすい周波数

この愛の音というのは 
非常にメンタルな表現であります
感性の部分であります  
ちょうど天上界のその天国の波動と
共鳴する音域であるということです
この音がやはり人間にとって天上界との 
その愛の波動を受け取りやすい周波数であるということであります
 

それは自然と人間が感じ取って掴んできたものである
さまざまに研究を重ねた結果
この周波数が愛の音域であるということを掴んできました
過去においてはそこまでは解明されてなかったことであります

内山弘一
内山弘一

愛の周波数以外にも、396Hz・417Hz・639Hz・741Hz・852Hz・963Hzなど、いろんな周波数に意味があるとも言われていますが、どのように考えていいものでしょうか?

人間の感性は自然の法則に従って動いている

はいそうだと思います
これはやはり数多くの検証の結果
人間にはそういった周波数によって
そういう影響を与えることができるという 
ことが段々にわかってきた
その集大成であろうと思います

やはり、自然の法則に従って
人間の感性というものは
動いているものだということの
証明であろうと思います

内山弘一
内山弘一

この周波数の中には、666の数字が隠されているということですが、666は悪魔の数字とも言われています。そのことについてお教えいただければと思います。

すべてを混ぜると、非常に複雑で難しい音になる

すべてを混ぜてしまった時に 

その周波数になるということであります

これは悪魔というより 

一つひとつは皆素晴らしいものであるが
すべてを混ぜることによって
それがよくもなり悪くもなる
非常に複雑で難しい音になるということだと思います

内山弘一
内山弘一

では別に6という数字が悪いというわけではないのですね。
悪魔の数字と言われていますが違うのでしょうか?

なんでもかんでも混ぜてよいわけではない

そういう表現は必ずしも当たらないと思います。
ただ、まあ、和音でも不協和音という言い方もありますが
お互いがよい響きになる音と、お互いが消し合ってしまう音
というのがあります

何でもかんでもすべて混ぜこぜにしてしまうと
その効果が表れない濁音になってしまうということがあります

内山弘一
内山弘一

444Hzでやっていく──これが良い方向なのでしょうか?
音の発展段階と言いますか……。

そうですね
まだまだこれは解明され発展していってよい領域であろうと思います

内山弘一
内山弘一

私達は440Hzで教育を受けていますので、喋る音も440Hzの音階に近いものだと思います。
これが444Hzのチューングにあった音域になれば、社会に及ぼす影響も違ってくるのでしょうか?

はい、少しずつ変わってくると思います

内山弘一
内山弘一

新しい時代の音なんですね

はい

内山弘一
内山弘一

ありがとうございました

(初出:2012年11月28日)

タイトルとURLをコピーしました