待ち望んでいる

桓武天皇からのお言葉

待ち望んでいるのです。
待ち望んでいる。
つまり、この仕事をなしていく者たちが、現れるのを待ち望んでいる。
私の声(主の桓武天皇の霊言)を聞いた者が、その声の波動に感銘を受けて、動き出してくれることを望んでいる。
 
長き時を渡って来た。
これからいよいよ、大いなる仕事をまた再びこの世に現していかんとしているところである。
だが、その道は遥かどこまでも続いており、また険しい道でもある。
途中に脱落をする者たちも出てくるであろう。
しかし、そんなことではこの仕事をなしていくことはできないのだ。
 
もっと強く、もっと大きく、雄大に、雄々しく、突き進んでいかねばならない。
小さな細々としたことに、いちいち取り合っている暇などないのだ。
 
私が出てくるということは、そういうことなのだ。
まあ、極論を言えば、そういうことになる。
 
実践の中において、さまざまに子細なことは出てくるであろう。
もちろんそれは承知している。
そのことを全く無視せよと言っているのではない。
速やかに乗り越えて、わが膝下に集まり来よと言っているのである。
 
また、わが行く道を先に立って切り開く者が現れてこなければならない。
それを待ち望んでいる。
 
楽しみにしているのだ。

(初出:2014年1月13日)

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