龍神観音様からのお言葉
この日本を囲む海に今、荒れ狂うエネルギーが溜まっております。
これをわたくしは、制する者として今ここに、現れております。
日本という国を護り続けていかねばならぬ者の責任として、その一端を担っているのであります。
やがて日本は、隣国との摩擦を起こすでありましょう。
彼らは、日本が羨ましいのであります。
何とか日本という国がわが物として手に入ることを、望んでいるのでありましょう。
そこを足がかりとして、世界各国への侵略をも目論んでいるという考えが見えております。
これを何としても防いでいくために、日本はその責任を果たさねばなりません。
海が黒く荒れております。
かの国より悪しきエネルギーの塊が、この海を隔てて日本に向かってやって来ようとしているのであります。
アメリカさえもまた何の力もなく、日本は孤立する感が見えます。
しかし、毅然として戦わねばなりません。
そのための準備をしていかねばならないのであります。
隣国がどれもこれも皆、邪な思いを起こし、わがことだけを最優先に考えるのであれば、そこに草薙の剣を払い、その火を消していかねばならぬ。
日本はいずれその役割を果たすこととなりましょう。
そのためにできることは、まず我らがその思いを堅く持つことであります。
どうか、国内の経済事情や政治家たちの、あの紙芝居のようなドラマに押し流されることなく、毅然としてなすべきことをなしていくという精神を今一度奮い立たせ、皆にそれを伝えていただきたいと思います。
戦争があってはなりません。
しかし、正すべきことは正していかねばならないでしょう。
そのためになせることは、ただちになしていく。
これが肝要であると考えます。
そのことをお伝えに伺いました。
(初出:2013年12月27日/収録:2013年12月22日)

