ポールシフト①

黄鐐明(コウリョウメイ)様からのお言葉

私は中国に生まれた者で、学問をしておりました。
政治・経済といったことに長けておりました。
今、世の中が大きく変わろうとしている時であります。
さまざまな変化が起きており、今までにない大きな変化が起きる兆しが、もうそこここで視られるわけであります。
私の生きていた時代もそういう時代でありました。
非常に人は恐れをなし、どのように天地がひっくり返るのかと思うほどの変化が起き、恐れおののいていたのでありますが私は見事それを言い当て、人々の不安を払拭するために奔走致しました。

私の話は難しいので、この女性(巫女)は何も知りません。
わからないのでおそらくうまく言えないでしょう。
だが、そういった過去があります。
そして今また再び、この地球全体的に大きな変化が起きているときであり、日本のみならずあらゆる国において天変地異が起きているところであります。
これについて各国、やはり賢人が集まり、国を越えて和をもってこれを乗り越えていくことを、知恵を出し合わねばならぬところであります。
ところが現在のところ、どの国も自国の利益のみに走り、地球全体がひとつとなる知恵を出す者がおりません。
いや正確にはいるのだが、それを世はなかなか受け入れようとしないところに大きな、大変大きな歪みが発生するのであります。
このことは、これからますます重大な事故・天災など引き起こすこととなるでしょう。
ありとあらゆるところに、今までなかったことの変化をもたらしていくことになります。

それは過去の歴史が物語っていることもあるのですが、なぜだか気がつかない。
何故それに気がつかないかがわからないぐらい気がつかない。
この学習能力のなさはむしろ信じる心の薄さであると思っております。
これは、もはや猶予のないことであり、さまざまなことが起きております。
先頃に船の沈没事故などもその良い例であります。
明らかにあの国は、その大統領の考え方が間違っております。
一国の主が、そのように大きな判断を間違って下すことにより、国民を不幸の方向に引っ張っていくことになり、これは単に数百名の犠牲者のみならず、さらに大きな人命を失うことにも繋がりかねません。
だが、今のところそのことに気づくことなく、さらに、自分たちのプライドを保つことに奔走しております。
こういったことが、他の国々でも起きるでしょう。

私は、それを警告しにやってきました。
過去の歴史を学んで、温故知新であります。新しきを学ぶ。新しきを知るということをしていかねばなりません。
そして、この地球はまだできてさほど時間が経っていないものでありますが、今の段階でこのようなシフトチェンジが起きるということは、現在ただいまの地球上に生きる人々も、総入れ替えが起きる可能性を示唆しています。

時を同じくして、新たなる天体の発見ということも起きております。
それは、単に好奇心を満たすためだけではないということを知らねばなりません。
探求はこれから必要でありますが、地球の運命を左右するほどの状態に今なりつつあるということを、自覚するべきです。

それを救える方法は、今日本にあります。しかし、それを受け入れざる者達の罪はあまりにも大きい、これにより船はおろか、大陸そのものが沈没することも考えられる。そういったことを伝えにやってまいりました。

以上です。

内山弘一
内山弘一

シフトチェンジとは、ポールシフトのことですか?

そうですね。

内山弘一
内山弘一

それは、どのくらいの時間、地球の時間にしてどの位の時間になるのでしょうか?

地球の時間にしてですね、ここは非常に難しい判断になります。
私とて地球の定めを司るところまで、私自身はいっていない。
非常に微妙なところです。

内山弘一
内山弘一

7〜8年後でしょうか? それとも10年後とか?

非常に難しいです。
そういった単位になると思います。

内山弘一
内山弘一

日本は、どのように予想されますでしょうか?

はい、日本はね、このように細くて小さな国ですから、一気に没してしまう可能性もあるのだが、危うく難を逃れ、それが残る可能性もあるでしょう。
なぜならば、それだけの意味を持った国であるので、これを沈ませるわけにはいかないということもあります。
ですから非常に危うい狭い国土ではありますけど、なんとか保ってくれるのではないかと期待をしております。
ロシアも完全なる安全ではないでしょう。
新しい大陸の隆起も始まるでしょう。
アトランティス、これが上がってくるでしょう。
ニューヨークあたりは没するでしょう。
おそらく誰もまさかという気持ちであるから、そうはいっても、まだまだ先の話であろうというふうに思っているかと思います。
ところが「ある日突然」ということが起きて、まあ、方々逃げる間もなくというかたちが予測されます。

ありがとうございました。

(初出:2014年4月23日)

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