ケプラー186fの住人・レイサー様からのお言葉
シャップイー様からのお言葉
※シャップイー様:(初出時)新しく発見された、地球によく似た惑星・ケプラー186fに住む人の魂
(最初は、聞き取れない言葉を喋られたが、徐々に日本語で話ができるようになった。最初の部分は省くが、大気は窒素で、水はある。しかし、地球とは違うということだった。)
我々は、地球の人々の姿にも近いと思います。
近いですが、こんなに小さくはない、少し大きい、3m位はある。
足は二本、手も二本、指はいろいろで3本・4本・5本の者がいる。

皮膚は鱗でできていますか。
皮膚呼吸できるので、そういう状態です。

顔の部分はどのような感じでしょうか
顔は、鼻が長く、目が大きい。
耳も少し大きい。
地球の人達と同じではない、かといって動物でもない。

宇宙船はありますか。
あります。
わりとどこへでも行っております。
瞬間移動するね。
宇宙空間を移動できる。

宇宙連合はご存知ですか。
宇宙連合? 宇宙連合? んー、私は知らないが、連合に入っているかもしれないが、私は知らない。

あなた様は、どのような仕事をされていますか。
私は大きなプラントの中で仕事をしています。
ドームの中にいます。
植物とか動物の実験をしています。

地球について、ご存知でしたか。
非常に我々と似た星があることは以前から知っていました。
知っていて、地球の周りに行ったこともある。
しかし、それ以上踏み入ってはいない。
これは、我々の倫理観、倫理的考えからそれはしていない
地球のことはまだ、すべてわかっていない。
研究中です。

星の名前は何というのでしょうか。
この星はガイヤ。
(注:概念で受けているので、違うかもしれません。地球もガイヤというような概念が出ます。なので、名前は少しわからない感じです。)

ではガイヤ人ということでしょうか。
何人はいわない。
その言い方はない。
それは地球的な言い方。

ガイヤ人とはいわないのですね。
ガイヤに住んでいる限りガイヤ人ということはできるが、それはいわない。

レプタリアンはご存知ですか。
レプタリアンという人は知らない。

爬虫類型の人類で、私達、哺乳動物を餌としている者達です。
それは知っている。
この星にも来ている。
気をつけなくてはならない。

はい、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
レイサー様からのお言葉
※レイサー様:天照大神様と月読尊様が合体した宇宙存在の霊体で、わかりやすいようにした名前
そうですね、この星の方達は地球の周辺には来ていたようです。
しかしあまり地球人には見つからないようにしたのでしょう。
そういう技術を持っているようです。
レプタリアンのような種類ではないと思われます。非常に、どちらかというと友好的でありますけども、考え方価値観そういったものも、地球のそれとはかなり違っているものだと考えて間違いないでしょう。なので、お互いの常識がずれていることはあります。
ただ、思いとしては、概念としては、そう悪いものは持っていないと言えるでしょう。

この方達の持っている価値観を教えていただけないでしょうか。
この方達の持っている価値観は、独自の文明文化、科学知識・技術があり、先進的・発展的・創造的なことに価値を重んじています。
新しいものへの好奇心は非常に強く、革命・確信といったことを中心にその価値観は構成されております。
そんな感じですね。

銀色光線に近い方達でしょうか。
そうですね、色で現すなら銀色でしょうね。

しかし、レプタリアンとは違うということですか。
そうですね、レプタリアンとは違います。
温厚であります。
友好的であります。
彼らとしては非常に親切でおとなしいと思っていると思います。
しかし、地球人から見ると、突如荒っぽくなると感じることがあるかもしれません。

今回、この惑星が発見できたのは、天上界の何らかの意思があるように感じていますが……。
はい、あります。
これは天上界としては、新たなるそういった存在というものを、地球人類に見せることによって、宇宙の中で地球人だけが絶対優位の存在ではないんだということ、他の星々にも生命体はあるということを知らしめるためであります。
そして宇宙ということについての概念、考え方というものをさらに正しく持っていくために、ひとつの導きとして、この星の存在が発見されるといったことになったのだと思います。

はい、ありがとうございました。
次にお尋ねしてよいでしょうか。
ポールシフトの時間的な件について、教えていただけないでしょうか。
ポールシフトの件ですか。
これは非常に難しいものでありますけれども、地球の年齢からいえばほんの一瞬、もう一秒後にも起きる短さであります。
しかし、地球時間でいうならば、20年以内、多くて30年までの間に起きる可能性が高い。

私達ができることとしては、どのように考えたらよいでしょうか。
今、目の前のことを考えれば、これは回避される方向に努力をするべきでしょう。
しかし、長いスパンの長い目で見れば、もう否応なしに起きてくることであり、その中で発生する犠牲については、悠久の時の流れの中において壮大なる実験を行っているほんの一部の出来事に過ぎないということであります。
これは、個々の個人個人が被害を受けたというよりも、大きな実験のためのほんのひとつの結果を現したにすぎず、被害という考え方はありません。
それは役割であって必要であり、当然の流れの中に入っただけであります。

天変地異等で多くの犠牲が出ると思いますが、やはり悲しいことだと思います。
私たちは常に見守っております。いつも祈り続け見守り続けております。
運命共同体であります。どのような天変地異が起き、ポールシフトが起きたとしても、この地球を離れることはいたしません。
そしてまた新たなる使命を持って、この地球の中で転生を繰り返すことになるでしょう。恐れずあきらめずに、なすべきことをなしてください。

はい、ありがとうございました。
(初出:2014年4月23日)

