木花咲耶姫様・天照大神様からのお言葉
木花咲耶姫様からのお言葉
ポールシフトについて見えております。
これはずいぶん前から見えていたことでありますけれども、あえてそのことはいわずにきたものです。
ここに来て、地球的にさまざまな天変地異等が起き始めてきたことにより、このことを語らねばならぬ時が近づいてきたということです。
天上界としては、できる限りその犠牲を最小限にとどめるべく動いております。
ただなにぶんにも想念の状態が、その集合想念の状態が、これは一人ひとりの思いの集まりでありますので、私達がコントロールすることは難しいのであります。
ある程度できたとしても、やはり一人ひとりの思いがいかようであるかということが、その集合想念をつくっていきますので、これのコントロールは非常に難しい、それを変えていくことができるのは、やはり三次元に生命あって現在ただいま生きている人達と共に存在する者たちであるのです。
その人々の思いを、私達は天上界からメッセージを送り続けることによって、変えていこうとしているわけであります。
そのための仕事を、皆それぞれの立場でやっております。
私もそのうちの一人でございます。
ありがとうございました。
天照大神様からのお言葉
どのようなことがあっても、この地球を守り通すと心に決めております。
ましてや、この日本の国を沈ませることなど、絶対にいたしません。
ポールシフトはいずれ起きるということはわかっておりました。
そのことに対する警告も再三再四してまいりました。
実際に多くの犠牲が出たものでございます。
悲しいのは、幾度それを繰り返しても、この砂漠のような人々の心の中に、その真なる意味が浸透していかないことであります。
これは、まことに悲しむべきことでございます。
このところが、しっかりと人々に伝わっていったならば、あるいは、ポールシフトは回避できるかもしれないというところにあるのです。
だが、その可能性がほとんどない状態であるのならば、間違いなくポールシフトは起こるでしょう。
私はそのようなことになって、この歴史のある日本の国を沈ませるようなことはしたくありません。
どの国であっても、犠牲が出てよいというものではないのです。
しかし、都合のいいところだけを取ることはできません。
正しき思い、正しき価値観、考え方、真理、それらをしっかりと皆の者に伝えきっていかねばなりません。
それができなければ、やがてポールシフトは起こるでしょう。
これまでもさまざまな方便が使われてきました。
しかし、これから先はそういったもので、うまくごまかせる世界ではないのです。
真っ正直にこのことを、正面から受け止めて、一つ一つコツコツと積み上げていかねばなりません。
真理を伝えていくのです。
(初出:2014年4月24日)

