誇り高き国民達よ、いざその誇りを胸に立ち上がらん

仁徳天皇からのお言葉

我らは現人神として祀られているが、もともと神の国よりいでたる先祖ありて、この国の繁栄を望んでおるところである。
 
国民は皆懸命に努力をし、この国の繁栄をもたらすために懸命に生きておる。
そのすばらしき国民性は他のどの国よりも誇るべきものであり、我が国こそが純然たる神の国として、その歴史を紡いでいるところである。
この長い時の流れの途中で、不幸な出来事も多々あった。
それらについては誠に心痛む思いであるが、それはまさに勇気の戦士たちの姿であり、皆この国を守らんとしてその命を賭した者たちである。
 
これほどに誉に思う事は無い、これより後の時代にもまた現在にも、そして未来においてもやはりこの国の国民達はその同じ魂を繰り返し、この国を守り続けていくであろう。
わが国は、千代の末代までも神代の国として続くであろう。
誉高き国の国民達よ、その誇りを失うな。
誇り高き国民達よ、いざその誇りを胸に立ち上がらん。
今その時が来たのである。

以上であります。

(初出:2014年5月6日)

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