新天地「オーロラの間」①

今まで「大杉の広間」という霊的空間で霊言を行っていましたが(※)、2015年になってからは、地球と宇宙の境とでもいうようなところで霊言を行っています。
とても広く周りにオーロラのような光のカーテンでできたものがあり、とてもきれいな空間です。宇宙に広がるところなので、ベガの王様と女王様にお話を伺いました。
2014年を振り返って②

ベガの王(キシュ王子)様からのお言葉

まず北極星、これに向かって自分たちの位置を確認する必要があるでしょう。
それは宇宙空間における位置という意味ではなく、精神世界における霊的な座標を持つということです。
まあ、一つ北極星ということで名を挙げましたが、ゼロの点を決めて、そこから自分たちのその霊的世界がどの位置に広がっているかということを見つけることがよいでしょう。

宇宙にはたいへん多くの生命体が存在しており、それだけの、それ以上の霊的存在があるということはすでに承知の通りであります。
これらの者が、互いにどのように相互関係を持ちながら宇宙を構成していこうとしているのか、自分のその顕在意識においては全くそのようなことは考えていないにもかかわらず、何者かに意図されたかのように、その世界を構成している構成員の一員であるということを、どの程度感じ取ることができるか。
そして、そのことについて探究を進めていくならば、まず我自身の魂の内にある世界というものがいかなるものであり、自分たちの大宇宙における位置、ポジションというものを認識しておく必要があるでしょう。

今の地球においては、この若き星──地球でありますが──、未だその歴史の浅い地球であるが、これほど多くの生命体を育んでおり、非常に大きな役割を果たしているということであります。
これは非常に、まあ、あなた方からいうところの、その天上界の意思が非常に大きく働いたものであると、それによってこの地球に使命が与えられ、そのような環境へと変化していき、生命が次々と育まれており、歴史が積み重なってきたという経緯があります。

もちろん、これについては、何の意味もなくそのようなことが行われているというはずはなく、当然のことながら、その使命というものは与えられており、また地球自らがそれを望み、その方向性に向かって成長を遂げているということであります。

地球の中で見たならば、さまざまな天変地異や多くの変化が起きるでしょう。
当然のことであります。
生命が脈々とそこで育て、育まれているのであるから、あらゆることが起きて当然なのであります。
その中において、これはどのような意味合いを持つものであるか、それを考えることも当然あるでしょう。
また、そういった意味合いを持った天変地異、変化というものは、当然あって然るべきであります。

しかし、そのことそのものを奇異に感じる必要はありません。
どの天体においても、それらのことは当然のごとく起こっていることであります。
この大宇宙とて例外ではありません。
非常にあなた方が想像しにくいスケールでの、その時間と空間の非常に広大な世界の中において、ごくごく一部の部分において行われていることについて、未だすべてを理解されていない現状ではあるが、あなた方においては一歩先んじて大宇宙における我らの位置づけというものを知っておく必要があるでしょう。

それはこの地球を、そしてこの地球に乗っかっているその多くの生命を、どの方向に導いていくのか、どの世界へ連れて行くのかということを、あなた方が意識するとしないとにかかわらず、その役割を果たしていくことになる、ということを意味しているのであり、それのために当然与えられたこともあり、許されたこともあり、また、課せられたものでもあるということです。

話は漠然としているように聞こえるかもしないが、いずれそのことが理解できる時が来るであろうから、それに向けて少しずつでも、そういったものの捉え方、考え方ということができうるようになっていっていただきたいと思います。
今日は漠然とした話ではあるが、このくらいのところにしておきましょう。

(初出:2015年1月2日)

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