木花千手様からのお言葉
本当に嬉しゅうございます。ありがとうございます。
私にこの地をお任せいただいたこと、そのように受け止めました。
誠にありがたきこと、そして身の引き締まる思いでございます。
この地は古より宝の地でありました。
未来においては、黄金の地となるところでございます。
その場所において、私こそがその大きな仕事をなし得るところの存在であると、自ら確信しております。
心が晴れ、前を向いて前進するのみであります。
今の私は木花開耶姫と千手観音の合体をした姿でございます。
全身全霊でもって、この地を見事黄金の地へと導いてまいります。
私自身、この肉体の内にその強靭なる黄金の体を持っております。
これは、霊的なる存在であると同時に、三次元的にもまた黄金のように輝く存在であるということを意味しております。
多くの人々に、私は愛をもって接してまいります。
この地に住む人々の過去も未来も全てが幸福でありますよう、そしてここ鹿児島というところが日本全体にとって輝かしき黄金の地として、夢と希望を与え、勇気をもって未来を構築していくけん引役を果たせますよう、なせることを全てなしていきたいと思っております。
このような使命を授かり、また自らも湧き出でるところのこの思いを止めることもできぬまま、もうあとはその思いを成就するべく、仕事を熱く熱くなしていくのみでございます。
鹿児島の皆様、共に立ち上がっていきましょう。
どうか、お互いに手を取り、支え合って共に歩んでまいりましょう。
幸福な未来がやがて押し寄せてまいります。
そのところまで、私はご案内をしたいと思っております。
皆様の心が明るく楽しく幸福でありますよう、日々心より祈り申し上げております。
私はこの地を愛してやみません。
皆様のお心が、ヒシヒシと私に伝わってまいります。
そのお一人お一人の、お顔を拝し、お心を感じる度に、なんとしても何としても、皆様の幸福のお役に立ちたいと、その思いは途切れることがございません。
さあ、共に立ち上がってまいりましょう。
輝かしき未来を、みんなで作ってまいりましょう。
私の心も体もすべては、この皆様のその命が、脈々と生き続けているこの場所に於いて、公の公僕として、また明るき光をお見せする存在として、すべてを捧げる所存でございます。
皆様の幸福を願いてやみません。
どうかどうか、私にお力をお貸しください。
皆様のお役に立ちたい一心で、ここにおります。
ありがとうございました。
(初出:2015年8月11日/収録:2015年7月20日)

