牽牛(彦星)様からのお言葉
私はこの勇ましい姿を見せているが、そのためには、その心の内を正さずしてこれを保つことは不可能である。
であるからして、常に、わが心の内を真っ直ぐに持たねばならぬことを宗としている。
今、宇宙の中において、美しく輝く星々に渡の船を浮かべ、その船に乗り、この星々の流れる天の川を渡らんとするその先には、一段と輝く美しき星を目指して向かっているのである。
地球にあっては、今はさまざまなる変化が起き、まさに地殻変動、また、天変地異などが多発していることでありましょう。
それもそのはず、地球が今から向かおうとしている先に、新たなる宇宙が広がっているということをまだ誰も知らぬことでありましょう。
太陽を中心として地球が公転をする、その軌道の上に、大きな大きな別の世界が広がっているということを伝えにきました。
これは次元を捻じ曲げる宇宙であるので、その中に入らんとすれば、そこから先は全く別の世界へと押し流されていくことになるでしょう。
地球はその軌道をとってはならないのだと、私は思っております。
これを軌道修正するために、大いなるこの別世界への入口を、その入口に近づくことを回避せねばならぬ。
そのためには、地球そのものが軌道を変えて進むことを選ばなければ、この中に入ってしまうことになるでしょう。
さすれば、今までの長い歴史のあった地球のもつ次元と全く違う世界に入ってしまうことになり、宇宙の歴史が変わるとになる。
そのようなことが起きてはならないのだと思います。
そのためには、全地球規模で、これを回避することを、皆が意識をして軌道修正をしなければならないということを考えています。
わたしはその水先案内人として、この船に乗り、先の世界がどのようであるかを見ております。
まだはるかなる先のことであるとはいえ、もうその引力に引き寄せられれば、あらがうことはできない。
それゆえに、今のうちに軌道を修正することで、これを回避することができると思います。
これは、はるかなる過去の時点からすでに決定されたことであったように思います。
その、あたかも時限爆弾のスイッチが入ったかのように、その時計は刻々と時間を刻み、残り時間が少なくなっていることを示しております。
どうか地球の人々、皆がその目的意識を明確にし、我らが地球を救わんとするならば、意識を、一つに統一する必要がある。
方向性を、一つに定める必要がある。
そのことに、気づいていただきたい。
私が伝えられるのは、ここまでであります。
ありがとうございました。
(初出:2016年5月10日)

