ポールシフト①

ポールシフトは起きている

「ポールシフト」という言葉を最近では聞かなくなっている。
しかし、実際は徐々にではあるが、緩やかにポールシフトが起きている。
そのことに気付いてほしい。

今がその時

地上に住んでいる人間にとっては、あまりにもゆっくりとした動きであるがゆえに、ほとんどの人たちは気づかないでいる。
長い悠久の時間からしてみれば、ほんの一瞬の出来事であるが、人間の時間で見た場合は、わからないほどゆっくりとした動きである。

大変換期

地球では今、さまざまな変化が起こり、大きな大変換期に差し掛かっているということが言える。
地球は、緩やかにポールシフトを起こしているのだ。
それは、たとえわずかなものであったとしても、地球に住む人間にとっては、大変大きな変化を伴うことになる。

犠牲

この時に、多くの人命が失われることになるであろう。
それに対して、この命を最大限に守ることは大事なことであるが、ある程度の犠牲を伴うことも事実である。
地球がこの時に、ポールシフトを起こすということが決まっていたので、いかんともしがたい。
説明の付けようのないことが起きる。

ゆっくりと穏やかに

急激にポールシフトが起きるということではなく、じわじわと緩やかに動く。
ある一定の時間を変化しながら起きていく。
悠久の時の流れの中においては、ほんの一瞬の出来事である。
過去に地球の氷河期が長い間おきて、多くの生態系が変わったこともあった。
長い時間をかけて変化を起こしている。
今年というような、瞬間的な時間ではない。
ポールシフトはすでに起きている、継続している。

今年を見る

今年は、赤道直下あたりに大きな変化が起きるように見える。
大気の流れや、海水の流れに大きな変化をもたらすであろう。
地殻にも、大きな変化が起きるであろう。
地球規模であちこちで、非常に困難な状況が起きる。
日本においても、次の大きな地震の時に、相当なダメージを受けることになるであろう。
その時に、日本の神々が横にいて、どのような役割をしているかによって、多少変化が起きる可能性もある。

使命

地球のポールシフトの変化に対して、それを知ったあなたは何とするか。
多くの人たちの犠牲が考えられるが、それを知ったあなたは何とするか。
今こそ、その時である。
今、地球ではポールシフトが静かに起きている。
しかしまた、地上では「伝道の法」が説かれている。
仏弟子たちよ、「今がその時なのだ」と
地上に降り立った神々たちよ、天使たちよ、
今がその時なのだ。

(初出:2017年3月15日)

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