悪を犯す側を単に裁くのではなく、その苦しみをも学ぶ
5回目のセッションを受けさせていただきました。
実は、2回目、3回目のセッションで明らかになった中核の存在が
自分の想像以上にすごく、言葉に書くと増上慢になるほどでした。
今回のセッションでは地獄に落ちた経験があったこともわかったので、
安心して(?!)感想を書かせていただきます。
私の魂の中核は、地球の転生の初期に地獄に落ちた経験があったそうです。
優しさと厳しさ、正義と悪、この二極にわたる立体的な経験することで、
本当の正しさというものを、より深く理解できるようになる。
優しさは、より深い優しさへと、
厳しさは、より理想的な愛ある厳しさへと、
深まっていくことができる──とのことです。
地獄に落ちることも、計画していたそうで、
表面的な優しさは、強さを持った「本来の」愛の優しさにはならないとのことでした。
自分の中にさまざまな魂の経験があったことに、驚きもありました。
多様な経験を積むことで、悪を犯す側を単に裁くのではなく
その苦しみをも学ぶ。
慈悲に近いまなざしを以て愛という時間を与え、
善導していくことの大切さを学ばせていただきました。
また私の過去世の一人がイエス様の時代に降りていたことがわかりました。
イエス様をお守りできなかったことを、今も悔いていましたが、
ありがたいことに、イエス様が出てきてくださり、
「あなた自身を、すべての人を愛しなさい」
等の慈悲溢れるお言葉をいただくことができました。
本当に感謝と感動のセッションでした。
奇跡の時間に、感謝いたします。
(2024年6月17日に魂の光セッションをお受けいただきました)
→1回目のセッションのご感想はこちら

