過去世との出会い

番外編

突然の、過去世との出会い⑨

霊的に生きる決意(初出:2020年8月2日)今回の、不思議な過去世との出会いにおいて思うことは、ここに登場した過去世たちは、必ずしも私の過去世だとは認定できないかもしれない。なぜならば、同じ魂の同じ過去世を持つ者が、他にもいるということである。
番外編

突然の、過去世との出会い⑧ 

主との出会い (初出:2020年8月1日)空を見上げると、低く垂れ込めた雲が、今にも「雨を降らすぞ」とばかりに知らせてくる。甘樫丘(あまかしのおか)で与えられていた時間は、もう終わりを告げていた。私は丘を降り、帰路に就くことにした。
番外編

突然の、過去世との出会い⑦

気付き(初出:2020年7月23日)甘樫丘は、柔らかい光に包まれ、また、優しい風が吹いていた。私は、自らの心の中をそっとのぞき込み、ここ数日の心の動きを眺めてみることにした。きっとそこに、答えを出す鍵があると思ったからだ。少しずつわかったことを、箇条書きで書いてみる。
番外編

突然の、過去世との出会い⑥

蘇我入鹿との会話(初出:2020年7月22日)私は、過去世である蘇我入鹿と、瞑想をしながら会話をしたかった。その場所として、甘樫丘へやって来たのだった。元々、予定していた場所でもある。丘に登ってみると、人気もなく、また、明日香村が見下ろせ、飛鳥寺や首塚がよく見える。
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突然の、過去世との出会い⑤

飛鳥寺と出会い(初出:2020年7月20日)豪雨が降り続いていたが、宿を出る頃には雨はやんでいた。今朝は、甘樫丘(あまかしのおか)から飛鳥寺(あすかでら)へ行く予定でいたのだが、最初に着いたのはなぜか飛鳥寺だった。
番外編

突然の、過去世との出会い④

明日香村(初出:2020年7月19日)法隆寺を後にした私は、明日香村へと向かった。甘樫丘(あまかしのおか)を右に見ながら車を進めるうちに、少しずつ鼓動が高鳴るのを感じた。これから、何事が始まるのだろうかとの期待と、それに応えられるのだろうかとの不安とが交錯する思いがしていた。
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突然の、過去世との出会い③

法隆寺(初出:2020年7月18日)春日大社から、ここ法隆寺へと来たわけだが、この順路も無言のうちに導かれているように感じている。どういった意味合いがあるのかわからないが、とにかく素直に従うこととした。
番外編

突然の、過去世との出会い②

春日大社(初出:2020年7月18日)大雨洪水警報の中、春日大社に着いた。鹿が出迎えてくれたので、心の耳で聞いてみた。「神の使いですか?」と、鹿は応えた「お腹が空いた、食べ物を!」って(^_^;)
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突然の、過去世との出会い①

心の中から湧き上がる声(初出:2020年7月18日)突然、心の中で誰からか呼ばれている気がした。しかし、しばらく無視していたが、何度となく呼ばれる気がした。心の中に深く穿(うが)ち入ってみると、以前行ったことのある甘樫丘(あまかしのおか)の風景が見えてきた。
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