空海

番外編

突然の、過去世との出会い⑦

気付き(初出:2020年7月23日)甘樫丘は、柔らかい光に包まれ、また、優しい風が吹いていた。私は、自らの心の中をそっとのぞき込み、ここ数日の心の動きを眺めてみることにした。きっとそこに、答えを出す鍵があると思ったからだ。少しずつわかったことを、箇条書きで書いてみる。
歴史上の人物

自然の力で飛翔せよ

空海様からのお言葉(初出:2016年5月13日)静かに座していると、世間のざわつきが耳に障る。しかし今回ばかりは、耳に入るざわつきだけではないということをひしひしと感じています。この座する尻の下から突き上げるようなざわめき、これを感じながらいかんともせん、その無抵抗な人間の無力さを感じるのであります。
歴史上の人物

2014年を振り返って②

空海様からのお言葉(初出:2014年12月31日)心の世界というものを今少しわかられた方がよいと思いますなあ。その広がりを感じたのは、わが胸中、その心の中の世界が広がったということであります。あなた方が、いつも「大杉の広間」と呼んでいるところ(※)は、いかなる世界であるか。
歴史上の人物

根本のところ

空海様からのお言葉(初出:2013年11月28日)すべてのことは、まず一つの基本があり、これは変わることがない、ということを今一度思い起こしてみるべきであろう。 さまざまなことが起こり、だんだんに物事というのは変遷をし変化をしていく。
神社仏閣の神々

康平寺⑤

空海様との対話(初出:2013年7月26日)「康平寺」(こうへいじ)について、5回目になります。日本にある神社仏閣に鎮座する神々のお言葉を聞こうと始めましたが、大変なことになった感があります。
神社仏閣の神々

康平寺④

康平寺の元の場所に社をつくった方との対話(初出:2013年7月12日)康平寺、今回で四回目になりますが、もう少し全体的な流れを探ってみようと思います。そこで、この場所に始めて祠を作った人をお呼びして、それから後の話をお伺いすることで、全体の流れが掴めるかもしれません。
神社仏閣の神々

康平寺②

空海(地蔵菩薩)様・帝釈天様との対話(初出:2013年6月28日)熊本県にあります康平寺について、紹介いたします。このお寺はほとんど知られておらず、熊本の山間に静かに佇むお寺でありますが、とても重要なお寺であるようなので、霊的に調査をしているところです。
神社仏閣の神々

康平寺①

千手観音様との対話(初出:2013年6月21日)神社仏閣におられるであろう、神様達から御言葉をいただくという、とても信じられないようなことにチャレンジし、皆様に紹介させていただきます。
歴史上の人物

人間の核を作るということ

空海様のお言葉(初出:2012年11月7日)人間の核を作るということこれをしっかりできている者はぶれることはない これができてない者は何かにつけて迷う物事の判断がつかない やはり何事においても中心に据えるべき考え方というのがある
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